コンサルでは、いくらでも話せる。

「なのに、メルマガの画面だと止まる」

何を書こうで30分。
今週は、やめておくか。

その日の録画1本から、メルマガが何通も出てきます。

書く時間ではなく、選ぶ時間になります。

【要確認:1本の録画から何通まで出せるか。「10通」「100通」と数字で書いてよいか】

話すのは早いのに、書くとなると止まります

コンサルで質問が来れば、いくらでも具体的に答えられる。
例えも、順番も、その場で出てきます。

なのに、メルマガの画面を開くと、何を書こうで止まる。
気づいたら30分。

「今週は、やめておくか」
そういう週も、正直あります。

出したほうがいいのは、分かっています。時間が無いだけです。

人も、AIも、使ってきたはずです

それでも、上がってくるものは、やっぱりちょっと違う。
言っていることは合っている。でも、自分の言い方ではない。

結局、自分で書き直す。
何を書くかを決めているのも、こちらのままです。

あなた

人を入れても、考えるのは結局こっちなんですよね。

話した分が、そのまま出ていってほしい

何を書こう、と悩む時間をゼロにしたい。
できれば、1本話したら何本も出てほしい。

書けないのは、話した中身が残っていないからです

あなたの話が具体的になるのは、目の前に、聞いている人がいるときです。

「うちの場合はどうすればいいですか」
そう聞かれるから、その人のための答えが出てきます。

白い画面には、聞いてくれる人がいません。
だから、思い出すところから始まります。

60分のコンサルで、あなたはいくつも話しています。
その全部が、Zoomを閉じた瞬間に消えています。

書くことが無いのではありません。
毎週いくつも作っているのに、残していないだけです。

録画を1本入れると、メルマガが何通も出てきます

コンサルや講義、グルコンの録画を、1本入れます。

出てくるのは、1通ではありません。
60分話していれば、話題は1つではないはずです。
その1つずつが、1通になります。

同じ録画から、YouTubeの台本にも、SNSの投稿にも、ステップ配信にもなります。

1回話すたびに、出せる分がたまっていく。

LINEのやりとりも、入れられます。
クライアントさんと関われば関わるほど、出せる中身が増えていきます。

書かれているのは、あなたが話した言い方のままです。
雇った人の原稿を直すときのような書き直しは要りません。

あなたがやるのは、読んで、出す順番を選ぶことだけ。
何を書こうで止まる30分は、もう来ません。

【要確認:ここに実物を1組。60分の録画1本と、そこから出たメルマガの本数・1通目の本文】

使うのは、【要確定:ツール名。いまお使いのAIで足りるのか、別に用意するものがあるのか】です。
当日は、お持ちの録画で、その場で作ります。

この形にしたあとの、毎週です

火曜。コンサルが1件終わる。
Zoomを閉じる前に、録画を1本だけ入れておきます。

水曜の朝。
メルマガの下書きが、何通も並んでいます。
YouTubeの台本も、SNSの投稿も、同じ録画から出ています。

読んで、今週出す分を選んで、出す。
残りは、来週以降の分としてたまっていきます。

「今週は何を書こう」で止まる時間も、雇った人の原稿を直す時間も、もう乗っていません。

【要確認:1本の録画から何通たまるか。「1回のコンサルで◯週分」と書けるか】

実際に、起きていること

自分の会社

毎週「今週は何を出そう」から考えて、メルマガ、LINE配信、企画づくり、セミナーの手直し、動画編集。
それをしていたメンバーが、週6日動いていました

週6日 → 週2時間 いまは、たまに雑務を頼む人が一人。発信は録画から出てきます

【要確認:週に1回2時間で合っているか・メンバーは何人だったか】

クライアント先

3人がかりで作っていた配信を、いまはご本人ひとりで

3人 → 1人 書き手を探さなくても、コンサルをするたびに配信ができていく

【要確認:3人はどんな役割か・どの案件か】

新しいリスト

録画からコラムを作り、新しいリストに送ったところ

セミナー申込 34件 1回の配信から

【要確認:34件で合っているか・リストは何件か・いつの配信か】

売上

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか(クライアントさんとのコンサルか、講座・セミナーか)・メールは何通か・期間・書いたのは誰か(AIを使ったか)・誰の売上か】

人が集まったZoomイベントの中身を、そのままコラムにして送ったときは、感想が届いて、そこからも申込が入りました。【要確認:どのイベントか・件数】

※実際にあった事例です。金額は、クライアントと自分のスクールの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
【要確認:累計10億円は、どのくらいの期間・何件の合計か】

いまは週3日の稼働です。
減ったのは、発信を作っていた時間でした。【要確認:この理由で言い切ってよいか】

3,600件のリストから、4,700万円。
【要確認:どのくらいの期間か】

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

ここから下は、AIの話ではありません。
人前で話して、その話でものが売れてきた、という数字です。

※金額は、クライアントと自分のスクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、持ってきた録画から、今週出す1本が書き上がっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。

あなた

録画を入れたところで、結局いつものAIの文章になりませんか。

栗山
栗山

何も渡さなければ、そうなります。渡すのは、あなたが話した録画です。

当日、お持ちの録画で1本作ります。いつもの自分の言い方かどうかは、
読んで決めてください。

もう一つ、先にお伝えしておきます。

録画を使うことは、先にクライアントさんに伝えて、了解をもらいます。
クライアントさんの名前や、その人だと分かる話が残っていないかは、出す前にあなたの目で確かめます。

出てきた下書きに、あなたが言わない言い回しが混ざることはあります。
直すところはあります。ただ、白紙に向かって書き直すのとは作業が違います。
読んで、消して、出す。そこまでで終わります。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:コンサルの録画1本から、メルマガを何通も作る勉強会)
内容コンサルや講義のZoom録画1本から、メルマガを何通も作る方法。YouTubeの台本・SNS投稿・ステップ配信への回し方、LINEのやりとりの入れ方も。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本。
お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。
クライアントさんへの伝え方は、勉強会でお伝えします。
【要確認:見本を用意できるか】
対象コンサル・講座・スクールをしていて、メルマガやSNSも自分で出している方/話すのは早いのに、書くとなると時間がかかる方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

「なのに、メルマガの画面だと止まる」

今週も、コンサルはされていると思います。
その60分の中に、何通分もの中身があります。

次のコンサルの前に、クライアントさんにひと声かけてみてください。

「録画して、私が話したところを、発信に使ってもいいですか」

更新履歴

  1. これは前の版(v6)です

    入口は「なのに、メルマガの画面だと止まる」。最新版は こちら

  2. 2026年9月24日 更新(6回目)

    「コンサルの録画からメルマガを10通でも100通でも量産できる、が一番うれしいところ」という話をもとに、約束をに入れ替えた。入口=「コンサルでは、いくらでも話せる。なのに、メルマガの画面だと止まる」、約束=「その日の録画1本から、メルマガが何通も出てきます」。悩みも「何を書こうで30分/今週はやめておくか」「専門の人を雇ったが、やっぱりちょっと違う」に入れ替えた。
    前の版は /v5//v4//v3//v2//v1/

  3. 2026年9月24日 更新(5回目)

    発信の手間が減る話に作り直した。→ /v5/

  4. 2026年9月24日 更新(4回目)

    入口を「出すものが尽きた」に入れ替えた。→ /v4/

  5. 2026年9月24日 更新(3回目)

    読み手を入れ替えて全体を作り直した。→ /v3/

  6. 2026年9月24日 更新(2回目)

    入口と約束を作り直した。→ /v2/

  7. 2026年9月24日 初版

    講座ビジネス向け案1を、入口から作り直したもの。→ /v1/