発信は、もう回している。

「また、同じ話をしている気がする」

出せるものは、もう出した。
最近、反応も落ちてきた。

あなたは、コンサルをするだけ。新しい話は、毎週そこにあります。

今週出す話を、もう探していません。
週6で動いていたチームが、いまは週1・2時間です。

【要確認:週1・2時間で合っているか】※自分の会社での話です。成果には個人差があります。

出すものが尽きるのは、出し続けてきた人からです

メルマガも、ステップ配信も、SNSも、もう回しています。

始めたころは、書きたいことがいくらでもありました。
でも、伝えたかった基本の話は、もう出し切っています。

今週も、前に出した話を、言い方を変えて出しました。

開封も、クリックも、少しずつ落ちています。
また同じ話をしている、と自分でも分かっている。

新しい切り口を、探してきたはずです

それでも、出てくるのは、どこかで見た一般論です。
自分が、いま本当に話したいことではありません。

結局、自分の言葉に直してから出す。
その時間も、毎週そこに乗ってきます。

あなた

出すこと自体は、できるんです。

ただ、今週は何を出そう、と毎週思う。

新しい話が、毎週手元にあってほしい

探しに行くのではなく、もうそこにある状態がいい。

コンサルが終わって、Zoomを閉じる。
そのあとに「さて、今週は何を出そう」が残っていない。

新しい話は、毎週しています。
コンサルの中で。

先週のクライアントさんの質問と、今週の質問は違います。
だから、あなたが話している中身も、毎週違います。

そのときの相手に合わせて、いま一番新しい答えを話しているはずです。

でも、Zoomを閉じると消えます。
だから配信を書くときだけ、前に出した引き出しから探すことになります。

出すものが無いのではありません。
毎週作っているのに、残していないだけです。

あなた

でも、コンサルで話しているのも、結局は同じ基本の話ですよ。

栗山
栗山

基本は同じです。違うのは、誰の、どの場面に当てたかです。

配信で出してきたのは、誰にでも当てはまる形に整えた基本。コンサルで話しているのは、その人が今週どこで止まっているかに当てた答えです。

同じテーマでも、出せる配信としては別物になります。

【要確認:ここに実例を1組。配信で出した基本の話と、同じテーマでコンサルで話した具体の答え】

今週話したことが、そのまま今週の配信になります

録画は、もうあるはずです。
講座も、グルコンも、コンサルも。
見返されないまま、フォルダに残っていませんか。

その録画をAIに入れると、あなたが話した言い方のまま、メルマガ、ステップ配信、SNS投稿、コラムの下書きが出てきます。

中身は、今週あなたが話したことです。
探しに行かなくても、毎週そこにあります。

読んで、出す。
今週の話を、ゼロから考えずに済みます。

【要確認:ここに実物を1組入れます(スタッフから上がってきた原稿と、同じ回の録画から出た下書き)。1組いただければ、そのまま並べます】

4つとも出てきます。
今週のメルマガと、LINEと、SNS。
同じ録画からでも、拾うところが違うので、それぞれ別の文面になります。

1本で足りる週は、いま話した内容に一番近いものを出せば済みます。

先週と話した中身が違えば、出てくる下書きも変わります。

スタッフや外注さんがいるなら、渡すのは録画です。
今週何を書くかを、毎週こちらで決めなくて済みます。

下書きに使うのは、あなたが話したところです。
メルマガ・LINE・SNSをどう回すかも、クライアントさんへの伝え方も、勉強会でお伝えします。

中身が今週のものに変わると、読む側の反応も変わります。
【要確認:入れ替えた前後で、開封とクリックがどう動いたかの実数。出せる数字が無ければ、この段は削ります】

コンサルをするほど、配信がたまっていく。

実際に、起きていること

自分の会社

毎週「今週は何を出そう」から考えて、メルマガ、LINE配信、企画づくり、セミナーの手直し、動画編集。
それをしていたメンバーが、週6で動いていました

週6 → 週1・2時間 いまは、たまに雑務を頼む人が一人。発信は録画から出てきます

【要確認:週1・2時間で合っているか・メンバーは何人だったか】

クライアント先

3人がかりで回していた配信を、いまはご本人ひとりで

3人 → 1人 書き手を探さなくても、コンサルをするたびに配信ができていく

【要確認:3人はどんな役割か・どの案件か】

新しいリスト

録画からコラムを作り、新しいリストに送ったところ

セミナー申込 34件 1回の配信から

【要確認:34件で合っているか・リストは何件か・いつの配信か】

売上

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか(クライアントさんとのコンサルか、講座・セミナーか)・メールは何通か・期間・書いたのは誰か(AIを使ったか)・誰の売上か】

人が集まったZoomイベントの中身を、そのままコラムにして送ったときは、感想が届いて、そこからも申込が入りました。【要確認:どのイベントか・件数】

※実際にあった事例です。金額は、クライアントと自分のスクールの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
【要確認:累計10億円は、どのくらいの期間・何件の合計か】

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。
【要確認:どのくらいの期間か】

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

どれも、自分が話した場から出た数字です。
セミナーと、セミナー動画。

※金額は、クライアントと自分のスクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、持ってきた録画から、今週出す1本が書き上がっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。

あなた

録画を入れたところで、結局いつものAIの文章になりませんか。

栗山
栗山

何も渡さなければ、そうなります。渡すのは、あなたが話した録画です。

当日、お持ちの録画で1本作ります。いつもの自分の言い方かどうかは、
読んで決めてください。

もう一つ、先にお伝えしておきます。

録画を使うことは、先にクライアントさんに伝えて、了解をもらいます。
クライアントさんの名前や、その人だと分かる話が残っていないかは、出す前にあなたの目で確かめます。

出てきた下書きに、あなたが言わない言い回しが混ざることはあります。
消すのは一つか二つで、白紙に向かって書き直すのとは作業が違います。
読んで、消して、出す。そこまでで終わります。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:あなたはコンサルをするだけ。新しい話が、毎週そこにある勉強会)
内容コンサルや講義のZoom録画から、その週に話した中身をメルマガ・ステップ配信・SNS・コラムにする方法。あなたの言い方のまま出すやり方と、スタッフや外注さんへの渡し方も。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本。
お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。
クライアントさんへの伝え方は、勉強会でお伝えします。
【要確認:見本を用意できるか】
対象コンサル・講座・スクールをしていて、発信はもう回している方/出せるものは出し切って、同じ話が増えてきた方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

「また、同じ話をしている気がする」

今週も、コンサルはされていると思います。
その1時間で話したことが、今週いちばん新しい話です。

次のコンサルの前に、クライアントさんにひと声かけてみてください。

「録画して、私が話したところを、発信に使ってもいいですか」

更新履歴

  1. これは前の版(v4)です

    入口は「また、同じ話をしている気がする」。最新版は こちら

  2. 2026年9月24日 更新(4回目)

    「修正の話に寄りすぎ。出すものが無いほうが困る」という指摘で、入口と理由を入れ替えた。入口=「また、同じ話をしている気がする」(出せるものは、もう出した/反応も落ちてきた)、理由=「新しい話は、毎週しています。コンサルの中で」(先週と今週で質問が違うから、話している中身も毎週違う。出すものが無いのではなく、毎週作っているのに残していない)、約束=「今週話したことが、そのまま今週の配信になります」。週6→週1・2時間の事例はそのまま残しています。
    前の版は /v3/(入口=「また、最後は自分が書き直している」)・/v2//v1/ に残してあります。

  3. 2026年9月24日 更新(3回目)

    読み手を入れ替えて全体を作り直した。→ /v3/

  4. 2026年9月24日 更新(2回目)

    入口と約束を作り直し、成果の段を新しく作った。→ /v2/

  5. 2026年9月24日 初版

    講座ビジネス向け案1を、入口から作り直したもの。→ /v1/