コンサルの質問には、その場で具体的に答えられる。

「で、ブログは何を書けばいいんだっけ」

白い画面を開いて、30分。
1行目が出てこない。

一番いい話は、コンサルの中で、もう話している。

Zoomの録画をメルマガにして、340万円売れた例があります。

※クライアントの売上です。成果には個人差があります。

話すのは得意なのに、書こうとすると止まる

クライアントさんから、質問が来る。
「それはですね」と、いくらでも具体的に答えられる。
例えも、順番も、その場で出てきます。

夜、ブログの画面を開く。
さっきまで、あんなに話していたのに。

コンサルが終わっても、今日の仕事は終わらない。

発信を続けようと、やってきたはずです

それでも、AIの文章は「私はこう言わない」を直しているうちに、自分で書いたほうが早くなった。

メモは、次のコンサルが始まるころには、もう思い出せない。
外注さんに頼んでも、中身を説明するのは結局、自分だった。

あなた

聞かれたことになら、いくらでも話せるんです。

でも、発信になると…

話したことが、そのまま1本になってくれたら

クライアントさんとの時間は、削りたくない。
コンサルで話していることが、そのままブログやメルマガになってくれたら。

夜に一から書かなくて済むのに。

書けないのは、白い画面には、質問が無いからです

あなたの話が具体的になるのは、目の前に、質問した人がいるときです。

「うちの場合はどうすればいいですか」
そう聞かれるから、その人のための答えが出てきます。

白い画面には、聞いてくれる人がいません。
誰に何を言えばいいのかが決まらないまま、30分が過ぎます。

書くことが無いのではありません。
一番いい話は、もう話し終えています。
Zoomを閉じた瞬間に、手を離れているだけです。

同じ話のために、時間を二度使っています。

コンサルの録画から、あなたの言い回しのまま1本にする

コンサルや講義、グルコンのZoomを、録画しておきます。

その録画をAIに入れると、あなたが話した部分から、ブログやメルマガ、SNS投稿の下書きが出てきます。

質問に答えたところが、そのまま1本になる。
書かれているのは、あなたの言い回しです。

出すかどうかは、あなたが読んで決めます。

下書きに使うのは、あなたが話したところです。
クライアントさんの名前や、その人だと分かる話が残っていないかは、出す前にあなたの目で確かめます。

録画を使うことは、先にクライアントさんに伝えて、了解をもらいます。
その伝え方は、勉強会でお伝えします。

もちろん、あなたらしくない一文が混ざることもあります。
そこは、直してから出してください。

質問に答えるほど、次の1本がたまっていく。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

セミナーと、セミナー動画から出た数字です。

※金額は、クライアントと自分のスクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

次は、Zoomの録画をメルマガにして、実際に売れた例です。

Zoomの録画から書いたメルマガで、340万円

事例

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか(クライアントさんとのコンサルか、講座・セミナーか)・メールは何通か・期間・録画からメルマガを書いたのは誰か(AIを使ったか)】

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、持ってきた録画のどこを1本目にするかが決まっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。

録画から1本にするやり方は、勉強会の中でお伝えします。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:コンサルで話したことが、そのままブログとメルマガになる勉強会)
内容コンサルや講義のZoom録画から、あなたが話した部分をブログ・メルマガ・SNSにする方法。クライアントさんへの伝え方も。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本。
お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。
クライアントさんへの伝え方は、勉強会でお伝えします。
【要確認:見本を用意できるか】
対象コンサル・講座・スクールをしていて、集客の発信も自分で書いている方/聞かれたことには答えられるのに、書こうとすると手が止まる方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

「で、ブログは何を書けばいいんだっけ」

次のコンサルの前に、クライアントさんにひと声かけてみてください。

「録画して、私が話したところを、発信に使ってもいいですか」

了解がもらえたら、その1時間の中に、次の1本があります。

更新履歴

  1. これは前の版(v1)です

    入口は「で、ブログは何を書けばいいんだっけ」。最新版は こちら

  2. 2026年9月24日 初版

    講座ビジネス向け案1を、入口から作り直したもの。「セッション」という言い方をやめて「コンサル」に統一し、入口を「コンサルの質問には具体的に答えられるのに、ブログの画面では1行目が出てこない」に変更。書けない理由を「白い画面には、質問が無いから」と置いた。栗山の紹介に、講座・スクールの実績6件を追加。
    前の版(「本当は、セッションだけしていたい」)は aimalon-sessiondake.pages.dev に残してあります。
    右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。