メルマガも、SNSも、もう出している。

「作る時間が、毎週どこにもない」

しかも、出せる話は出し切った。

あなたは、話すだけ。AIが覚えて、切り口を変えて出します。

あなたがやるのは、話すことと、出す前に一度読むことだけです。

今週出す話を、もう探していません。
毎日動いていた発信の作業が、いまは週に1回、2時間です。

【要確認:週に1回2時間で合っているか】※自分の会社での話です。成果には個人差があります。

出したほうがいいのは、分かっています。時間が無いだけです

メルマガ、SNS、YouTubeの台本。
出したほうがいいのは、分かっています。

でも、1本作るのに何時間もかかる。
コンサルが終わった夜に座って、1行目から書いています。

しかも、伝えたかった基本の話はもう出し切りました。
今週も、前に出した話を、言い方を変えて出しています。

開封も、クリックも、少しずつ落ちています。
また同じ話をしている、と自分でも分かっている。

手は、尽くしてきたはずです

それでも、出てくるのは、どこかで見た一般論です。
自分が、いま本当に話したいことではありません。

結局、自分の言葉に直してから出す。
その時間も、毎週そこに乗ってきます。

あなた

出すこと自体は、できるんです。

ただ、今週は何を出そう、と毎週思う。

話したことが、そのまま増えていってほしい

探しに行くのではなく、もうそこにある。
1行目から書く時間も、要らなくなる。

コンサルが終わって、Zoomを閉じる。
そのあとに「さて、今週は何を出そう」が残っていない。

話した中身が、その場で消えているからです

あなたは毎週、新しい話をしています。
コンサルでも、グルコンでも、LINEの返信でも。

先週のクライアントさんの質問と、今週の質問は違います。
だから、あなたが話している中身も、毎週違います。

でも、それを覚えているのは、あなたの頭の中だけです。
だから配信を作るときは、毎回、思い出すところから始まります。

出すものが無いのではありません。
毎週作っているのに、残していないだけです。

あなた

でも、コンサルで話しているのも、結局は同じ基本の話ですよ。

栗山
栗山

基本は同じです。違うのは、誰の、どの場面に当てたかです。

配信で出してきたのは、誰にでも当てはまる形に整えた基本。コンサルで話しているのは、その人が今週どこで止まっているかに当てた答えです。

同じテーマでも、出せる配信としては別物になります。

【要確認:ここに実例を1組。配信で出した基本の話と、同じテーマでコンサルで話した具体の答え】

今週出す1本を、探さずに出せるようになります

今週の話を、もう探さなくて済みます。
探さなくていいのは、すでに話してあるからです。

1行目から書く時間も、前の配信を読み返す時間も、無くなります。
読んで、出すだけです。

使うのは、あなたが持っている録画です。
講座も、グルコンも、コンサルも。
見返されないまま、フォルダに残っていませんか。

その録画をAIに入れると、あなたが話した中身を覚えます。
LINEのやりとりも、入れられます。

覚えたものを組み合わせて、切り口を変えて、メルマガ、YouTubeの台本、SNS投稿、ステップ配信の下書きにします。

書かれているのは、あなたが話した言い方のままです。

スタッフや外注さんがいるなら、渡すのは録画です。
今週何を書くかを、毎週こちらで決めなくて済みます。

【要確認:ここに実物を1組。スタッフから上がってきた原稿と、同じ回の録画から出た下書き】

話した分だけ、出せる本数が増えていく。

使うのは、【要確定:ツール名。いまお使いのAIで足りるのか、別に用意するものがあるのか】です。
当日は、お持ちの録画で、その場で1本作ります。

話す相手がいるかぎり、出す話は尽きません

今週、クライアントさんから質問が来ました。
答えました。
LINEにも、長めの返信を1本書きました。

その答えと、その返信が、そのまま来週出す配信の中身になります。
ZoomもLINEも、話したそばから入っていきます。

先月のグルコンで話したことと、今週のコンサルの答えを、1本にまとめることもできます。
同じテーマでも、誰のどの場面に当てたかが違えば、別の1本です。

探しに行くのをやめて、話す。
関われば関わるほど、出せる話が増えていきます。

この形にしたあとの、毎週です

火曜。コンサルが1件終わる。
Zoomを閉じる前に、録画を1本だけ入れておきます。
それだけです。ここで「今週は何を出そう」は考えません。

水曜の朝。
メルマガの下書きと、YouTubeの台本と、SNSの投稿が、もう並んでいます。
どれも、火曜にあなたが話したことです。

読んで、違うところを消して、出す。
今週の発信は、ここで終わりです。
【要確認:ここにかかる時間】

1行目から書いた時間も、前の配信を読み返した時間も、もう乗っていません。

スタッフや外注さんがいるなら、渡すのは録画です。
「今週は何を出すか」を、毎週こちらで決めなくて済みます。

実際に、起きていること

自分の会社

毎週「今週は何を出そう」から考えて、メルマガ、LINE配信、企画づくり、セミナーの手直し、動画編集。
それをしていたメンバーが、週6日動いていました

週6日 → 週2時間 いまは、たまに雑務を頼む人が一人。発信は録画から出てきます

【要確認:週に1回2時間で合っているか・メンバーは何人だったか】

クライアント先

3人がかりで作っていた配信を、いまはご本人ひとりで

3人 → 1人 書き手を探さなくても、コンサルをするたびに配信ができていく

【要確認:3人はどんな役割か・どの案件か】

新しいリスト

録画からコラムを作り、新しいリストに送ったところ

セミナー申込 34件 1回の配信から

【要確認:34件で合っているか・リストは何件か・いつの配信か】

売上

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか(クライアントさんとのコンサルか、講座・セミナーか)・メールは何通か・期間・書いたのは誰か(AIを使ったか)・誰の売上か】

人が集まったZoomイベントの中身を、そのままコラムにして送ったときは、感想が届いて、そこからも申込が入りました。【要確認:どのイベントか・件数】

※実際にあった事例です。金額は、クライアントと自分のスクールの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
【要確認:累計10億円は、どのくらいの期間・何件の合計か】

いまは週3日の稼働です。
減ったのは、発信を作っていた時間でした。【要確認:この理由で言い切ってよいか】

3,600件のリストから、4,700万円。
【要確認:どのくらいの期間か】

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

ここから下は、AIの話ではありません。
人前で話して、その話でものが売れてきた、という数字です。

※金額は、クライアントと自分のスクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、持ってきた録画から、今週出す1本が書き上がっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。

あなた

録画を入れたところで、結局いつものAIの文章になりませんか。

栗山
栗山

何も渡さなければ、そうなります。渡すのは、あなたが話した録画です。

当日、お持ちの録画で1本作ります。いつもの自分の言い方かどうかは、
読んで決めてください。

もう一つ、先にお伝えしておきます。

録画を使うことは、先にクライアントさんに伝えて、了解をもらいます。
クライアントさんの名前や、その人だと分かる話が残っていないかは、出す前にあなたの目で確かめます。

出てきた下書きに、あなたが言わない言い回しが混ざることはあります。
直すところはあります。ただ、白紙に向かって書き直すのとは作業が違います。
読んで、消して、出す。そこまでで終わります。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:あなたは話すだけ。AIが覚えて、切り口を変えて出す勉強会)
内容コンサルや講義のZoom録画とLINEのやりとりをAIに覚えさせて、メルマガ・YouTubeの台本・SNS投稿・ステップ配信の下書きにする方法。切り口の変え方と、スタッフや外注さんへの渡し方も。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本。
お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。
クライアントさんへの伝え方は、勉強会でお伝えします。
【要確認:見本を用意できるか】
対象コンサル・講座・スクールをしていて、メルマガもSNSも、もう出している方/出す話より、作る時間のほうが足りていない方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

「作る時間が、毎週どこにもない」

今週も、コンサルはされていると思います。
その1時間で話したことが、今週いちばん新しい話です。

次のコンサルの前に、クライアントさんにひと声かけてみてください。

「録画して、私が話したところを、発信に使ってもいいですか」

更新履歴

  1. これは前の版(v5)です

    入口は「作る時間が、毎週どこにもない」。最新版は こちら

  2. 2026年9月24日 更新(5回目)

    「いちばん言いたいのは、発信の手間が減ること」という指摘で作り直した。入口=「作る時間が、毎週どこにもない」+「出せる話は出し切った」、約束=「あなたは、話すだけ。AIが覚えて、切り口を変えて出します」。Zoomの録画に加えてLINEのやりとりも覚えること、覚えたものを組み合わせてメルマガ・YouTubeの台本・SNS・ステップ配信にすること、「入れたあと、こうなります」の段を新しく作った。「発信を回している」という言い方はやめた。
    前の版は /v4/(入口=「また、同じ話をしている気がする」)・/v3//v2//v1/

  3. 2026年9月24日 更新(4回目)

    入口を「出すものが尽きた」に入れ替えた。→ /v4/

  4. 2026年9月24日 更新(3回目)

    読み手を入れ替えて全体を作り直した。→ /v3/

  5. 2026年9月24日 更新(2回目)

    入口と約束を作り直し、成果の段を新しく作った。→ /v2/

  6. 2026年9月24日 初版

    講座ビジネス向け案1を、入口から作り直したもの。→ /v1/